結果の出やすいホームページってどんなの?

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人が興味を引くホームページとそうでないホームページは、やはり情報の差にあります。

例えば、あなたが家を建てたいとします。

ハウスメーカーの展示場に行くと、住所・名前を書かされ、営業されるのを嫌うあなたは、ホームページページで情報収集をすることにします。

これなら自分のペースで、いい家を提供してくれる工務店を探すことができるとはりきり、まずは検索エンジンで検索すると思います。

そこで、自分の地区に3件の工務店のホームページがあったとします。

一つ目は、会社概要・施工実績のみのページ

二つ目は、会社概要、施工実績、この家はいいと言わんばかりの画像を多用したにぎやかなサイト

三つ目は、会社概要、施工実績はもちろんのこと、工務店の棟梁の家づくりに対するこだわり。

その棟梁が携わってきた家作りに対する苦労話やエピソードと物語。

その工務店に家を建ててもらってよかったという施主の声と写真。

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「ウチには、アトピーの子供がいるので、内装材を十分に考慮してもらったんです。

棟梁ったら、アトピーのことを勉強するために、日曜日には書店に行って本を買ってきたり、近所の診療所の先生にアドバイスを聞きに言ったりしてくれたんですよ。その時のうれしさといったらもう。

この棟梁に家を任せておけば、安心だと確信した瞬間でした。」

など、ジーンとくる話のストーリー。

さらに、家の簡単にできるメンテナンス方法など。

そのページには、資料請求のページがあって、簡単な家族構成を記入して資料請求をしたら、簡単な間取り図と、その敷地に建てる家と家族構成の家作りのポイントなどが無料でまとめてあって、笑顔の棟梁が、どんなささないなことでもご相談ください。

ご相談は全て無料です。

ファックスやメールでも相談を承っています。

一生に一回の家作り、私たちが心を込めて手作りします。

などど工務店の大工さんたちがみんな笑顔で肩を組んだり、ガッツポーズしながら笑顔で写っていたら、この人達なら安心して家を頼めるなぁと思いませんか?

たまたま家づくりを例に話をしましたが、この考え方は商品でも同じです。

売り込むということより、買いたくなってしまう真理にするような内容にすればいいんです。

つまり、結果の出るホームページは画像をたくさん使用したりデザインの凝ったものでもなく、

情報量の多くストーリーがあるサイトで、売り込むというのではなく客の方から欲しいと思わせるような内容にすれば必ずと言っていいほど反応が出て来るのです。

プロがつくらなくても、自分でつくる手作りのホームページでいいじゃないですか。

自分では、デザインがイマイチと気にしている方も多いですが、周りから見ると、以外と手作りのホームページは暖かく見えるものなんですよ。

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