自分の一番を発見しないと手遅れになる

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人には誰にでも他人に勝る部分があるはずです。

人よりこれをやるのがうまい、人よりこんな情報を多く知っている、知識がある。

法人・商店なら、ウチはこの商品ならどこにも負けないですよ。

このサービスなら、ウチよりいいとこないですよ。という目玉が必ずあると思います。

どんなビジネスでも同じですが、この自分・自社の一番強い部分で勝負しなくてはなりません。

そうですよね?この商品より他はもっといいものを売っています。

他社のサービスには、ウチは全然かなわないです。なんて言っていたら、商売にならないですからね。

私の場合は、自分の経験や情報が、同業者やいろいろな人に話しているうちにこれは通用するんだな。自分の一番はここかなという部分でビジネスをしてきました。

法人の場合は、一番があってこそ商売をしているかも知れませんが個人の中はなかなか自分では気づかない人もいるかも知れません。

一度自分でよく考えてみてください。

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どうしても分からないならまわりに聞いてみてください。ふとしたことから、分かってきます。

会社に勤めていてもこういった現象ないですか?

仕事でも、自分の得意な分野と不得意な分野があると思います。

得意な分野をお客様に聞かれれば、どんどん言葉が出で来て熱弁をふるうことができます。

しかし、不得意な分野を聞かれれば、心の中では「それ以上聞かないでくれ」「早く終わって欲しい」と思い、説明もぎこちなくなってくると思います。

お客さまの中には、相手がどれだけ知っているか試すために、知ってて聞いてくる人もいます。

そうなると、どんどん答えられなくなり自信がなくなってきます。

それと同じで、自分の一番強い部分で勝負すれば、どんどん突き進むことができ、通用してきて自身にもつながります。

そうすると仕事も面白くなり頑張ることができ、それが発展につながってくるのです。

自分の一番について、今すぐ考えてみてください。

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