ネット出版で稼いでいる人たち

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自分の持っているスキルやノウハウを情報商材化して稼いでいる人たちがたくさんいますね。

私も昔、神田昌典氏の「あなたの会社が90日で儲かる」などの本を読み漁り感化され、
自分が未経験からネットビジネスを立ち上げた話をレポートにして販売したことがありました。

販売方法としては、メールマガジンです。

まず、ネットビジネスの立ち上げ方のノウハウなどをワードで、語り口調で大げさに書きます。

書体は明朝体とかの固い感じではなく、HG丸ゴシックM-PRO等で文字を大きめに書き、強調する部分だけさらに大きく書きます。

30ページ~50ページくらいになったら、適当なタイトルをつけます。

普通のコピー用紙で原稿を印刷し、表紙と背表紙だけはピンク色の紙とかで工夫します。

それをどうやってメールマガジンで売るかなのですが、今は難しくなったと思いますが、
昔はまぐまぐで新規メールマガジンを創刊すると新着情報に掲載され、300~500人くらいは普通に読者登録されました。

メールマガジン配信スタンドはたくさんありましたので、同じく新規創刊手続きをしまくり、スタートから購読者が1000人以上は獲得していました。

私は当時調子にのり、10誌のメールマガジンを発行してスタートから1万人以上の読者がいました。

そこで先程作ったレポートを販売したわけです。

販売方法としては、レポートの内容を小出しにして定価5,000円が期間限定で3,000円とかのよくあるパターンで販売していました。

30名限定!とかもよくやりましたよ。笑

シリーズ化して何冊か販売したのですが、2冊まとめて買ってくれた人も何人もいました。

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売上げどうだったかというと、月に30万くらい売れたんです!

1人で印刷して配送するのが間に合わなくてバイトを頼んだこともありました。

ネットの草創期だったので、少しでも情報が欲しい時代だったのかもしれません。

今でも同じようなことはありますね。

人が経験したノウハウというのはとても貴重です。

その人が何年も何十年もかけて経験し、投資して得たノウハウは、私が同じく習得するには同じくらいの年月と費用がかかるわけです。

それをわずか数千円~数万円で身につけてしまうのですからそれは安いものだと思います。

そういう感覚がなくて、ただ単に情報商材は高い!

と思うような方は起業には向いていないと思いますし、サラリーマンでも出世はしないと思いまね。

自分がレポートを販売して思ったのは、自分では当たり前の知識でも人にとってはその情報が必要だと思う人がいるということです。

ヤフーオークションでもそうですね。

自分がいらないと思って出品してものでは、それを欲しい人がいる。

それと同じなのかなと思います。

自分の知識をお金に換える。

自分の体験や知識がお金になり、その情報で救われる人がいる。

是非、あなたもネット出版にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。

あなたの世界が変わります。

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