ビジネスセミナーに参加して終電を逃しました

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昨日は都内でビジネスセミナーに参加してきました。

知人からのお誘いで、知人経由だとセミナー参加費は無料。

しかも来てくれたら懇親会は奢るからという好条件のオファーがあったので参加。

三時間くらいみっちり勉強しました。

セミナー後、懇親会行く人!の掛け声がかかり、行こうとしたら知人がまさかの帰宅。

おいおい聞いてないよ~

自分も帰ろーと思ったけど、懇親会無料が頭に浮かぶ。

でも、待てよ。

誘ってくれた知人がいるなら懇親会が無料かもしれないけれど、本人がいないので、請求されたら払うしかないよな。

しかも懇親会無料なんて話が本当にあるのかよ?

40過ぎのいい大人が「懇親会費は無料だと聞いたから来た」なんて絶対言えないし。笑

あれこれ考えても仕方がないので、自分の運にかけて懇親会に参加することに。

参加したのはいいものの、案の定知らない人だけらけで完全アウェー。

一番、嫌なパターン。汗

名刺交換タイムがはじまり、これから自己破産するからなるべく人と名刺交換したくないので、トイレに行くふりして時間つぶし。笑

名刺交換が終わった頃に席に戻るも、帰りを待ってた隣りの人と即刻名刺交換。オイオイ。

家では発泡酒なので、この時ばかりとビールの飲み放題を散々おかわりしました。

注文役の女性スタッフがちょっと引き気味だけど、そんなのおかまいなしに飲みまくり。

知らない人ばかりの話に、愛想笑でなんとか持ちこたえる。

二時間くらい経過し、ほろ酔いになった頃、女性スタッフによる懇親会費の徴収がはじまる。

1人4千円ずつテーブルで回収していく女性スタッフ。

キタキタキタキタキターーーー

当然のごとくみなさんは次々と支払って行きついに私の番に。

財布に手をやり千円札を数えるふりをする私。

早く金を出せという女性スタッフの視線。

あれだけ飲んだんだから早く金を出せという、女性スタッフの軽蔑寸前の視線に耐えられなくなり5千円を支払う。

「なんだよー、奢るって聞いてたのに~。スタッフに伝わっていないのかよ~」

「もう仕方ない。飲んで食べたんだから支払おう。俺は大人だ。」

と心に言い聞かせ、ラストオーダーで強めのハイボール。

「駄目だ。自己破産の今、5千円は大金だ。」

我慢が出来なくなって、女性スタッフがレジにいるところを確認。

欽ちゃんばりの小走りで近づく。

「あのぉ、すみません、知人の〇〇さんから無料って聞いてたんですけど」

女性スタッフから罵声を浴びせられるのを覚悟した瞬間、女性スタッフから

「あ!そうでしたか!すみません」の一言。

女性スタッフから無事に5千円を回収し、安堵でハイボールを飲み干したところで時計を見たらもう12時。

やばい!終電が!

挨拶もそこそこに最寄駅から自宅に向かう電車に飛び乗ったものの、乗換に間に合わず万事休す。

乗換駅の駅前で日高屋の看板発見。

ヤケ酒のハイボールにタンメンを注文。

さらに酔いが回り駅前を歩いていると「お兄さんマッサージいかかですか?」の中国人からお声がかかる。

身ぐるみをはがされるのは嫌なので完全無視し、家の方向に歩いて帰ることを決断。

どれくらい歩いたのだろう。

家についたのが午前三時。

恐る恐る妻の顔を覗くと、鼻ちょうちん状態。

怒っていない雰囲気を確かめ、すかさず就寝。

朝、私の所に来た妻が私に向かって一言。

「あんた馬鹿じゃないの?今日面接でしょ?そんなむくんだ顔のガラガラ声で。」

「あきらかに昨日飲みすぎたって顔してるよ!」

や、やばい!そうだ今日は久しぶりの面接だった!

母ちゃんごめん。

そういうことで、私はこれから面接に行ってまいります。

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