東京簡易裁判所から判決が届きました

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今日は土曜日。あなたはハッピーサタデーをお過ごしですか?

私は、裁判所からの判決が届くというブルーな一日でした。

書留を配達してくれる郵便局の方が、裁判所からの特別送達ということだけあってとても丁寧に易しい声で応対してくれました。

それにしても判決がそろそろ届くと分かっていても、嫌なものですね。

相手は強気なカード会社。

延滞翌日から毎日数回の電話を一切無視したので頭に来たようで、少額でも訴えられてしまいました。

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弁護士には自己破産を依頼し、申請準備中なので気持ちは少し安心していますが、私に対して強制執行しようとしても、このカードで使っていた口座の残金は10円もありません。

給与を差し押さえようとも、会社も破産申請準備中ですし、私の給与は住民税を支払いたくないので一番安い給与額にしてあるので、カード会社はどうすることもできないと思います。

問題は、今後就職したときにカード会社に就職先をバレないようにしなければならないですね。

入社して早々に給与を差し押さえられるのは問題ですが、こんな金額額払えなかったの?みたいに思われるのは恥ずかしいです。

給与差し押さえても一ヶ月もしくは二ヶ月くらいで支払いが終わってしまうような額ですからね。笑

でも、カード会社には引っ越し前の住所を登録してあり、裁判の通知も古い住所で来ていたのですが、さすがのカード会社、裁判の期日の直前で私の新しい住民票を取得して今の住所に訂正していました。

しかし、世の中は不思議なものですね。

自己破産する人、自殺する人、逃げる人、悪知恵を働かして掘っておく人。

同じ金額でもいろいろいます。

私は自己破産の道を選びましたが、法律で守られている感じがして安心しています。

ですので死んでは絶対駄目ですよ!!死ぬ勇気があるなら自己破産の方が全然怖くありません。

自己破産というと、NHK朝ドラのまれの家族のようなイメージですが、まったくそんなことがありません。

私の場合は、電話の着信音は消して無視し、郵便物は私が玄関ポストから取ってきて、妻宛てに届いた郵便物だけ渡す。

家に取り立てが来るわけでもない。

なので、妻は平常通りの生活をしています。

自己破産といっても借りているお金を返さないだけで、私の資産として車があるわけでもないし、持家でもないので、私個人の資産が処分されるわけでもないです。

生命保険はありますが、一旦満期になり再契約したばかりで、解約返戻金もそんなにない。

しかも、解約返戻金は予納金にすることができるのでありがたい。

子供もいないので尚更ですね。

決して開き直っているわけではなく、猛省していますが、同じ悩みを抱えている人のために伝えたいなと思っています。

借金で悩んでいる人は、どうすることもなくなる程借金を繰り返す前に、余裕のあるうちに弁護士さんに早めに相談した方がいいです。

初回相談は無料です。

破産はお金がないとできません。

お金があれば気持ちに余裕をもって破産ができます。

破産はしなくても債務整理もできます。

今日も引き続き、転職サイトで見つけた求人に応募する自己PRをライターの妻に添削してもらったので、夜ご飯は私が作らなくてはなりません。

チックショー! by 小梅太夫

早く就職して高い給料をもらえるようになって、妻をギャフンと言わしてやりたいです。笑

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