妻に職務経歴書を駄目出しされました

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自己破産を決意後、会社の業務は終了しました。

今は、少しの蓄えと副業の微収入を頼りに転職活動に励んでいる毎日で、転職サイトで良い求人を見つけては応募を繰り返しています。

転職サイトには自分の履歴書と職務経歴書を書くわけですが、高卒で本を読むのが嫌いな私は、思い浮かぶ語意が少なく小学生程度の作文しか書けません。笑

有名女子大を卒業したライターの妻に添削をお願いすると、添削を条件にご飯の用意と食器洗いを命じられます。

就職が決まれば家庭の為になるのに、交換条件出すのかよ?

お前が寝坊しても、文句言わずご飯作ったり洗濯したりしてフォローしるのに!!

と心の中で私は叫びたくなりますがここは我慢。笑

私がお願いごとすると、妻は態度が偉くなります。

その逆で、妻が私にお願いごとをするときは猫なで声になります。

肝心の職務経歴書の添削ですが、小学生時代の作文よりも真っ赤に添削され、

「これで本当に受かると思ってるの?」

「私が採用担当者だったら、即アウトだよ!」

「ちょっと勘弁してよー!」

こんな言葉が続きます。

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結婚する前は、何か困りごとがあったらすぐ泣くし、細身で、美形で女の子らしい放っておけないタイプの女の子でした。

結婚して2年が立ちましたが、今はいつも部屋着でノーメークにメガネです。

このブログを妻が見たら怒るでしょうね。笑

妻が私の部屋に近づくたびに、パソコンの画面を最小化します。

40代にもなると、20代の時ほど反射神経が無いので瞬時に最小化できず、ワンテンポ遅れてします。笑

昔、エロビデオを見ている時に親が部屋に入ってきて、ビデオの停止ボタンを押して、何事もなかったようにしていたのを思い出します。

あれから25年位立ちますが、40過ぎても未だにこんなことやっているようでは情けないですね。

妻に添削してもらい立派になった職務経歴書。

使ったことのない言葉や単語が入っています。

小学生のころ、自由研究を兄にやってもらい、良くできたということで授業参観で発表されられ、自分でやったはずの自由研究の漢字が読めなくて大恥を書いたことの再現にならないか今から心配しています。

思い出したついでにもう一つ書くと、
中学2年の冬休みに書き初めの宿題があったのですが、習字を習っていない私は書初めが大嫌いでした。

そこで私は、学年で一番優秀で習字5段の友人に、「まともに書くとうまいから寝ながら適当に書いてくれ」と書き初めの宿題を書いてもらいました。

結果は、まさかの金賞。

習字を習っていない私が表彰されるという快挙を成し遂げたのです。

私が表彰状をもらっていると、ひそひそ話が聞こえます。

事情を知っている悪友たちは、「あれ?大輝君、習字ならってた?」とからかってきます。

内心と違って見た目は真面目な私は、先生からの信頼も厚かったので、そのまま金賞受賞で事なきを得ましたが、

今回は40過ぎた大人の職務経歴書なので、書類審査が通ったら面接の練習をしたいと思います。

どうなることやら。笑

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