クレジットカード会社からの鬼電に耐えました

スポンサーリンク

弁護士に自己破産を相談した結果、破産手続きを進めることを決意したわけですが、覚悟を決めたら、もう銀行やクレジットカード会社、その他の支払いは誰にも一切しないようにと忠告されました。

予定の返済日を過ぎれば当然に銀行から電話がかかってきます。

カード会社は、銀行系か信販会社系か消費金融系かによって対応もまちまちで、当然に督促状は届きますが、すぐに電話をかけてくるところもあれば殆ど電話をかけてこないところもあります。

しかしながら、さらに次の月まで支払わないとなるとどこの会社も電話をかけてきます。

毎日3回、朝・昼・夕方と規則正しく電話をよこす会社もあれば、一週間に一回程度の会社もありますし、予想に反して殆どかけてこないところもあります。

これは意外でした。

カード会社の中でも、名前をよく聞くところは、二ヶ月も支払いしないでいると相手から毎月の支払額はこのくらいでどうですか?みたいな近況伺いのような通知を親切に送ってくれるところもあります。

銀行系は比較的やさしいです。

私の場合は、自己破産すると腹をくくっていたので、電話も通知も全て無視しました。

自宅にこられたら嫌だなと思いましたが、ちょうどその頃引っ越しして、住民票も移転していなかったので、郵便局に転送届をだして郵便だけ転送されるようにしていました。

毎日、十数本の電話が来ていましたがマナーモードもなるのがトラウマになりそうなので、着信音を鳴らさないようにしていました。

最初のうちは督促電話で精神的にも参りましたが、それも次第に慣れてきます。

一日の終わりに着信履歴を消すのが日課になっていました。

そんな状況が二ヶ月くらい続き、破産の準備をしていたのですが、準備も進んできたところで弁護士からの受任通知(介入通知)を銀行やカード会社に送ってもらったところ、きれいさっばり電話と督促の郵便物が止まりました。

さすがの効力ですね。

精神的には大分楽になります。

携帯の着信音量を元に戻すことができました。

カード会社からの督促状や電話を一切無視して一回も電話に出なかった私ですが、一社だけ対応が厳しい開始がありました。

当たり前と言えば当たり前ですが(笑)

滞納してから2日後くらいに、すぐに電話が来て、無視していたら1日3回電話コースが始まったのですが、それを無視していたら一ヶ月とちょっとで裁判所に訴えられてしまいました。

これから破産する相手に対して、貸したお金が戻らないばかりかさらにお金かけてまで裁判までしてこないだろうとタカをくくっていましたが、全て無視の私の対応に頭に来たのでしょう。

すぐに裁判所に訴えられてしまいました。

a0002_001011
たくさん督促状が届くので、妻に借金事情をばれるのが嫌で、妻には絶対郵便物を見るな!

私が玄関に郵便物を取りに行く!

と小学生以来の郵便係りなったのですが、私が外出中に裁判所からの通知を妻が受け取ってしまい、さすがに動揺していました。

・訴えられた金額は、金額としてはたいしたことないこと。

・訴えられても、差し押さえられる資産がないこと。

・自己破産するので問題ないこと。

いろいろなことを説明して、安心してもらいましたが、裁判所からの通知というのは気持ちのいいものではないですね。

私の場合は、事前にカード会社から訴える旨の通知が来ていたので弁護士に相談しており、ついに来たかという感でしたが、さすがに何も知らない妻はびっくりしますよね。

裁判所の通知の内容は口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状と答弁書などが入っていました。

これに出席しないと相手の言い分を認めて相手に有利な判決が出るとのこと。

そもそも認めて自己破産するので、それにも出席せず無視しました。

果たしてどんな判決がでるのか。

郵便局からの書留が怖いです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加